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県の北部に県庁ができたわけ

講師 :ややま ひろしさん
漫画家
うつくしま芸人会代表

日時  2016年9月24日(土)
13:30 ~ 15:00

場所  まちなか夢工房2階

参加費 500円

<講演内容>
中通り、浜通り、会津地方からなる、私たちの住む福島県。その行政事務を行う福島県庁は、中通りの北部にある福島市に置かれています。郡山市、会津若松市、いわき市、相馬市など、福島県には各地方に主要な都市がありますが、なぜ福島県庁はそれらの都市ではなく県の北部にある福島市に置かれたのでしょうか。
県北に県庁ができたわけの他、マチ・チョウ呼び捨てのナゾなどについて、ややまさんの愉快なお話と共に披露していただきます。

講師プロフィール:ややま ひろし(屋山 弘)さん
1933年(昭和8年)7月2日生まれ。福島市出身。昭和27年県立福島商業高等学校卒業、同年㈱中合(NAKAGO)入社。企画宣伝課長、本社人事課長を経て、昭和50年退社独立。
株式会社イベンターの代表取締役。
日本漫画家協会参与。民友新聞社「民友マンガ大賞」塙町「はなわ漫画グランプリ」審査委員長。うつくしま芸人会代表。郷土歴史研究家・作家・福島ペンクラブ会員。
著書に『福島の歴史は面白い』『福島を面白くした50人』『百年の商魂』『信達三十三観音膝栗毛』『大霊界で12人にインタビュー』『福島の方言』『わらじまつりの陰謀』など20冊出版。

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高性能な放射線測定器Hot Spot Finder ホットスポットファインダーを導入しました。小さな子どもへの影響を考えた10cm、50cm、100cmの3点を同時に測定します。

歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
お申し込みはこちら hotspotfinder_fukushima@yahoo.co.jp
お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
測定結果はGPS情報と共に自動で記録し、衛星写真等で提供します。
主に県北地域を対象に、先着50か所まで無料で測定します。
園やPTA、保護者グループの皆さんからのご応募をお待ちしています。

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