NPO法人シャロームはひととひとを繋ぐボランティア・やさしさに会えるまちづくり


NPO法人シャローム事務局最新トピックです。

        
市民との共同制作~アートの力~

講師 :保住 将文さん 
    彫刻家    
    メキシコ合衆国チャパス州立芸術科学大学准教授

日時  2016年5月14日(土)13:30 ~ 15:00

場所  まちなか夢工房2階

参加費 500円

<講演内容>
4月23日(土)~6月25日(土)まで、心の解放と創造することの楽しみを味わうことを目的に、アートという形を使った「リベラル アート教室」が全10回開催されます。『“Liberate”「解放する」という言葉の語源は、“Liber”「社会的.政治的に制約されていない」という意味のラテン語で、自由を指す言葉。「解放する」ことは、精神的に安定でき、自分を発見し、自分が何者かがわかる大切な行為です。私は、“リベラトール”「解放者」として、皆の心の問題を解決していく仕事に携わっていきたいと切に願っています。』と保住さんはおっしゃいます。アートの持つ力について、市民との共同制作の例を交えながら語っていただきます。


講師プロフィール:保住 将文(ほすみ まさふみ)さん

1961年福島県出身。メキシコチャパス州在住。1984年に東海大学教養学部芸術学科卒業。1991年~93年にはメキシコ政府外務省奨学金にてベラクルス芸術研究所にて研究生として制作。1990年に福島県展奨励賞、2010年メキシコ合衆国南部地区芸術コンクール彫刻部大賞を受賞し、2014年にメキシコ国営文化芸術審議会奨学金を受ける。1998年から2014年まで、日本やメキシコをはじめとした世界各国で15回の個展、多数のグループ展に参加している。
長年に渡り当法人主催の「石彫ワークショップ」では講師を務めた。本年は、心の解放と創造することの楽しみを味わうことを目的に、アートという形を使った「リベラル アート教室」を開催し、こちらでも講師を務める。

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歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
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お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
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大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
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