NPO法人シャロームはひととひとを繋ぐボランティア・やさしさに会えるまちづくり


NPO法人シャローム事務局最新トピックです。

… 第134回 教養講座「地元学を考える」 …
主催 NPO 法人 シャローム
福島有機農学校が目指すもの
~二本松市の田畑での取り組み~
講師 :魚住 道郎さん
日本有機農業研究会副理事長/有機農業生産者
日時 2015年2月21日(土)
場所 まちなか夢工房2階 オアシス広場
参加費 500円
13:30 ~ 15:00
<講演内容>
福島県外の農家や消費者による、原発事故後の福島県内での農業支援を“猫の手作戦”と呼び、魚住さんが副理事長を務める日本有機農業研究会の主催で行ってきました。いわゆる「援農」という形をとってこられた魚住さんですが、「もう一歩進めて、有機農業で、互いに学び、励まし合える場として定着させることができたら」と考えられたそうです。支援者と地元の生産者と消費者との結びつきを深めようと、二本松市の会員の田畑を教室として始めたのが「福島有機農学校」で、先生は二本松の生産者の方です。こちらでの取り組みについてのお話を聞きながら、福島の農業のこれからについて共に考えていきたいと思います。

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高性能な放射線測定器Hot Spot Finder ホットスポットファインダーを導入しました。小さな子どもへの影響を考えた10cm、50cm、100cmの3点を同時に測定します。

歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
お申し込みはこちら hotspotfinder_fukushima@yahoo.co.jp
お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
測定結果はGPS情報と共に自動で記録し、衛星写真等で提供します。
主に県北地域を対象に、先着50か所まで無料で測定します。
園やPTA、保護者グループの皆さんからのご応募をお待ちしています。

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