NPO法人シャロームはひととひとを繋ぐボランティア・やさしさに会えるまちづくり


NPO法人シャローム事務局最新トピックです。

  • 第137回 教養講座「地元学を考える」
  • 戦後70周年福島の空襲
  • 講師 :紺野 滋さん

    ジャーナリスト

    日時  2015年5月23日(土)

    13:30 ~ 15:00

    場所  まちなか夢工房2階

    参加費 500円

    <講演内容>

    ポツダム宣言を受諾し、終戦を迎えてから70年もの月日が経ちました。終戦の決め手となった広島、長崎への原爆投下。数十万人の死者を出し、甚大な惨禍を人々にもたらしました。今となってはこの2箇所を連想させる原爆ですが、郡山やいわきなど、当時の福島県もまた、その被害に遭っていた場所の一つなのです。

    戦時下におかれた福島にスポットを当て、原爆投下など当時の状況を紺野さんにお話しいただきながら、将来の平和について考えてまいります。

    講師プロフィール:紺野 滋(こんの しげる)さん

    ジャーナリスト。元福島民友新聞社論説委員、元県立医科大学看護学部後援会長、元短期大学非常勤講師。

    医学や医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い設立された、ファルマシア医学記事賞を受賞。

    ジャーナリストとして、硫黄島、パプアニューギニアなどで戦地を取材。

    現在、福島民友新聞に「米英軍記録が語る福島空襲」を連載中。

    著書に「福島にあった外国人抑留所」など。

 

▷詳しくはこちら

高性能な放射線測定器Hot Spot Finder ホットスポットファインダーを導入しました。小さな子どもへの影響を考えた10cm、50cm、100cmの3点を同時に測定します。

歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
お申し込みはこちら hotspotfinder_fukushima@yahoo.co.jp
お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
測定結果はGPS情報と共に自動で記録し、衛星写真等で提供します。
主に県北地域を対象に、先着50か所まで無料で測定します。
園やPTA、保護者グループの皆さんからのご応募をお待ちしています。

ページの先頭へ

ページの先頭へ