NPO法人シャロームはひととひとを繋ぐボランティア・やさしさに会えるまちづくり


NPO法人シャローム事務局最新トピックです。

農村に生きる女性たちから学ぶこと
講師 :渡部 八重子さん
ふくしま民話茶屋の会 会長
日時  2015年9月19日(土)
13:30 ~ 15:00
場所  まちなか夢工房2階
参加費 500円
<講演内容>
農村に生きる女性たちの社会参画をめざし、尽力されてきた渡部さん。女性の地位向上に務める中で、多くの女性と苦しみや喜びを分かち合ってこられました。土や食物と共に生き、社会を縁の下で支える彼女たちからは学ぶことも多く、今もなお沢山のことを教えてもらっていると渡部さんはおっしゃいます。女性たちの中には、自らの学徒動員の体験を後世に語り継ぐ活動をされている方々がおられ、その体験談についてもお話しいただけます。
困難な状況でも懐深く笑顔で笑い飛ばす明るさを持った農村の女性たちから、渡部さんが学んだことについて語っていただきます。
講師プロフィール:渡部 八重子(わたなべ やえこ)さん
昭和11年、河沼郡湯川村(旧勝常村)生まれ。昭和32年大和農芸家政短大卒業(現 大和学園聖セシリア短大)卒業。昭和32年から平成8年までJA福島中央会に勤務。一貫して、農村女性の社会的経済的地位の向上と、農家・農村の生活福祉に取り組む。やがてはJAを超えて、「ふくしま市女性団体連絡協議会」の3代目会長を勤め、消費、健康、文化、政治と、多様な面から市全体での女性の地位向上に務める。
2000年に、「うつくしま福島未来博覧会」が開催された際、パビリオンの一つ「からくり民話茶屋」の語り部養成講座を受けることになり、「ふくしま民話茶屋の会」会長、語り部となる。以降毎週日曜日、コラッセふくしま 12 階の展望ラウンジにて、13時30分から15時まで講演を開催。2001年、福島市観光課が「ふくしまの花とみ」をPRするために募集をした作文集に感銘を受け、「花見山案内実行委員会」を立ちあげる。以降花見山公園で案内人活動を実施。

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歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
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お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
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