NPO法人シャロームはひととひとを繋ぐボランティア・やさしさに会えるまちづくり


NPO法人シャローム事務局最新トピックです。

『今回の地元学は、ひまわり感謝祭のプログラムとして行います。多数のご参加をお持ちしております。』
命と向き合い生きる

講師 :奥田 知志さん
NPO法人抱樸 代表


日時  2016年12月10日(土)
10:00 ~ 12:00


場所  A・O・Z  小活動室1

参加費 無料

<講演内容>
震災をきっかけに始まったシャロームの「ひまわりプロジェクト」。福島から食用ひまわりの種を全国の支援者に送り、収穫した種を福島に送り返してもらう。この種をひまわり油として製品化して送り返す。ひまわりという小さな命を介して行われる福島と全国を結ぶ交流事業は、人と人との助け合い、そして、その前提としてのお互いの「命の尊さ」を考えるきっかけとなっています。2015年度グッドデザイン賞を受賞し各方面から注目されつつある「ひまわりプロジェクト」ですが、この成果と今後への課題を考えるため、命の尊さと向き合って活動されてきたホームレス支援の奥田知志氏を招き、命と向き合い生きることについてお話しいただきます。

師プロフィール:奥田 知志(おくだ ともし)さん
1963年、滋賀県大津市にて誕生。1982年、関西学院大学入学と同時に日本最大の寄せ場(日雇い労働者の街)と出会う。以来、生活困窮者支援・ホームレス支援に携わる。1990年、現在の日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師に就任。同時に北九州におけるホームレス支援団体であった北九州越冬実行委員会に参加し、事務局長となる。2000年、NPO法人北九州ホームレス支援機構(現 抱樸)理事長に就任。2006年、NPO法人ホームレス支援全国ネットワーク理事長に就任。東日本大震災発生後、震災支援活動を開始し、2011年に公益財団法人共生地域創造財団の代表理事に就任。牧師、困窮者支援、大学での講義、厚生労働省等での委員など、種々の場で活躍中。活動はマスコミにもしばしば取り上げられ、2009年および2012年にNHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演するなど。著作も多数。近著は、「生活困窮者への伴走型支援」(明石書店)、「助けてと言える国へ」(集英社)など。

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高性能な放射線測定器Hot Spot Finder ホットスポットファインダーを導入しました。小さな子どもへの影響を考えた10cm、50cm、100cmの3点を同時に測定します。

歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
お申し込みはこちら hotspotfinder_fukushima@yahoo.co.jp
お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
測定結果はGPS情報と共に自動で記録し、衛星写真等で提供します。
主に県北地域を対象に、先着50か所まで無料で測定します。
園やPTA、保護者グループの皆さんからのご応募をお待ちしています。

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