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共に働いた、杉原千畝という人物
 

講師 :岡本 易さん
  飯舘村民

日時  2017年1月21日(土)
13:30 ~ 15:30

場所  まちなか夢工房2階

参加費 500円
 
<講演内容>

 

杉原千畝(すぎはら ちうね)は、1900年から1986年までを生き抜いた日本の外交官です。
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによって多くのユダヤ人たちが迫害されました。当時リトアニアのカウナスに赴任していた杉原千畝は、ユダヤ人たちにビザ(通過査証)を発給し、これによって約6,000人のユダヤ人難民が救われたといわれています。彼が発給したビザは、「命のビザ」と呼ばれています。
そんな杉原千畝の晩年期、岡本さんは彼と共にお仕事をされていたそうです。実際に顔を合わせ、言葉を交わした岡本さんに、杉原千畝という人物についてお話しいただきます。
 
講師プロフィール:岡本 易(おかもと やすし)さん
 
1935年 東京生まれ。
東京・本郷高校卒。モスクワ・民族有効大学卒。
国際交易㈱、東京重機工業㈱。
1989年、脱サラ田舎暮らしで飯舘村に入り、自然卵養鶏業を2002年まで行う。
3・11原発事故により、福島市に避難、継続中。
 

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高性能な放射線測定器Hot Spot Finder ホットスポットファインダーを導入しました。小さな子どもへの影響を考えた10cm、50cm、100cmの3点を同時に測定します。

歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
お申し込みはこちら hotspotfinder_fukushima@yahoo.co.jp
お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
測定結果はGPS情報と共に自動で記録し、衛星写真等で提供します。
主に県北地域を対象に、先着50か所まで無料で測定します。
園やPTA、保護者グループの皆さんからのご応募をお待ちしています。

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