NPO法人シャロームはひととひとを繋ぐボランティア・やさしさに会えるまちづくり



NPO法人シャローム事務局最新トピックです。


ルワンダの今を見つめて
学校建設15年目の報告―

講師 :永遠瑠 マリールイズさん
NPO法人ルワンダの教育を考える会 代表
日時  2017年6月17日(土)13:30 ~ 15:00
場所  まちなか夢工房2階
参加費 500円

【講演内容】
マリールイズさんが立ち上げた「ルワンダの教育を考える会」は、2000年にルワンダのキガリ市に学校を創設しました。現在も継続して教室の拡大や図書館・給食室などの設置を行っていらっしゃいます。
ルワンダの内戦を体験し、今もなお命の尊さや教育の大切さを訴えて全国を駆け回っているマリールイズさんに、学校建設後の今のルワンダについてお話しいただきます。

【講師プロフィール】永遠瑠 マリールイズ(とわり まりーるいず)さん
1960年10月、ルワンダ人の父親の赴任先であるコンゴ民主共和国に生まれる。洋裁の教師として勤め、青年海外協力隊カウンターパートナーとして福島文化学園にて洋裁の研修を受けた。1994年、ルワンダへ帰国するが同年4月7日にルワンダの内戦が勃発。子ども3人とコンゴ民主共和国の難民キャンプに逃れる。そこで出会った日本人医師の通訳となり、研修生時代の友人らの尽力で家族揃って再来日した。2000年、ルワンダの教育を考える会を立上げ、キガリ市内に学校を設立。2014年には日本とルワンダとの相互理解の促進活動が認められ、外務大臣表彰を受けた。福島で東日本大震災・原発事故を体験して以降は、避難所で、のちに仮設住宅でのボランティアも行っている。

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高性能な放射線測定器Hot Spot Finder ホットスポットファインダーを導入しました。小さな子どもへの影響を考えた10cm、50cm、100cmの3点を同時に測定します。

歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
お申し込みはこちら hotspotfinder_fukushima@yahoo.co.jp
お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
測定結果はGPS情報と共に自動で記録し、衛星写真等で提供します。
主に県北地域を対象に、先着50か所まで無料で測定します。
園やPTA、保護者グループの皆さんからのご応募をお待ちしています。

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