NPO法人シャロームはひととひとを繋ぐボランティア・やさしさに会えるまちづくり



NPO法人シャローム事務局最新トピックです。


被災地での子ども支援 ~発達障がいの子どもたちとの活動~

講師 :佐藤 秀明さん
NPO法人自閉症ピアリンクセンターここねっと理事
ここねっと発達支援センター東日本大震災緊急こどもサポートチーム代

日時  2017年3月25日(土)13:30 ~ 15:00

場所  まちなか夢工房2階

参加費 500円

<講演内容>
発達障害とは、自閉症・アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などをいいます。日常生活において困難や不便さを感じるなど、幼いころから何らかの症状が現れると言われています。
「ここねっと」の皆さんは、発達支援が必要な方、そのご家族に対して、「既存の枠に捉われない」「常に本人と家族を中心に置いた」支援を行っていらっしゃいます。今回は佐藤さんに被災地での子ども支援んに関するご活動についてお話しいただきます。
講師プロフィール:佐藤 秀明(さとう ひであき)さん

NPO 法人ここねっと発達支援センター理事長。ここねっと発達支援センター緊急こどもサポートチーム代表。特別支援教育士スーパーバイザー。認定上級教育カウンセラー。
宮城県在住。現職に就く前は、宮城県内の中学、高校、特別支援学校の教諭を勤めた。発達障害や災害時の子ども支援に関する講演や教育相談などを全国各地で行っている。

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高性能な放射線測定器Hot Spot Finder ホットスポットファインダーを導入しました。小さな子どもへの影響を考えた10cm、50cm、100cmの3点を同時に測定します。

歩きながら空間線量を記録し、地図や衛星写真に表示します。スタッフが同行して測定。測定データやプリントを提供しますので、子どもたちの無用な被ばくを避けるためにお役立て下さい。
お申し込みはこちら hotspotfinder_fukushima@yahoo.co.jp
お問い合わせは 070-5018-0448 吉野まで

NPO法人シャローム災害支援センターでは、子どもたちの身近な生活範囲での放射線測定を始めます。
保育園や幼稚園のお散歩コースや園庭、公園、小中学生の通学路などで、
大人基準の1m、子ども基準の50cm、地面からの影響を考慮した10cmの3点同時測定をしながら歩きます。
測定結果はGPS情報と共に自動で記録し、衛星写真等で提供します。
主に県北地域を対象に、先着50か所まで無料で測定します。
園やPTA、保護者グループの皆さんからのご応募をお待ちしています。

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