一緒にひまわりを育ててください。

一緒にひまわりを育ててください!!

種まきボランティア募集中です。種を無料で差し上げます。※7/1現在、種のお渡しは終了致しました。

自分で育てたひまわりがひまわり油に!
ひまわりの種を搾った油からは放射性物質は検出されないと言われております。
安心してひまわり油を食べることができます。

 NPO法人シャロームでは昨年から、福島市大波地区の景観植物としてひまわりを植える活動のお手伝いをしてきました。今年は「平成23年度公益信託うつくしま基金」の助成を受けて「地域コミュニティの再生」をテーマに同事業を行っています。景観植物として私たちの目を楽しませてくれたあとにはひまわりの種を絞ってひまわり油を収穫します。収穫されたひまわり油はオリジナルのドレッシング等に加工、販売される予定です。
 畑やお庭に空きスペースがあるという方、ご自宅でひまわり栽培をお手伝いいただけませんか? ボランティアさんが育てて収穫くださったひまわりの種は大波地区で育てたひまわりの種と一緒にひまわり油に加工させていただきます。

 また、ひまわりには土壌中の放射性物質(セシウム139)を吸収する性質があると言われております。これは放射性物質が土壌からひまわりへ移るということです。それにより汚染された土壌を回復させることができるのです。
 ひまわりの根、葉、茎、花には放射性物質が蓄積されます。しかし種から搾った油からは検出されないと言われています。
 シャロームでは大学の専門家の協力を得て、今夏福島で収穫されたひまわりによる油を調査し、その安全性を実証できるデータを採取していく予定です。

お手伝いいただける方は下記までご連絡ください。

<<問い合せ先>>
   NPO法人シャロームUDセンター
      福島市鳥谷野天神5-2-3
      TEL:024-529-6901
      FAX:024-529-6902

ひまわりスケジュール

下記のスケジュールでひまわりの手入れの作業をします。お手伝い頂ける方はどうぞご気軽にご連絡ください。

5/29(日)……福島市大波地区・大波城址斜面のひまわり種植え
5/30(月) 9:00から……福島市内の障害者施設・もちずりワークの畑へのひまわり種植え
5/31(火) 15:00から……福島市内柳町の河原へのひまわり種植え
9/11(日) 大波城址 ひまわり収穫
9/12(月) もちずり収穫
9/14(水) 大波畑収穫


 私どもは地域の皆さんや障害を持つ方々と共に、見ているだけで元気になれるひまわり栽培を通し、こんな時だからこそ大切な「地域の繋がり」をつないでいければと思っております。ひまわりを育てながらひまわりから元気をもらいましょう。


 ・種まきの時期:5月下旬~6月上旬
 ・発芽の適温:15~20℃
 ・成長のための適温:20~30℃

 ・畝(うね)幅:1m
 ・畝の上に40cm間隔で穴をあけて穴の一つにつき一粒ずつまきます。

 ・朝夕の涼しい時間帯に水やりします。
 ・土が湿ってる場合は水やりを控えてください。


 こんな時は追肥することをおすすめします。
 ・種まきをやり直した。
 ・元気がない

※追肥は花が咲いてから(または咲く直前)行ってください。花が咲く前だと葉・茎に栄養を取られてしまい、種に栄養が届きません。
※畝と畝の間に(ひまわりの葉・茎に直接触れないように)米ぬかをまいて追肥します。



花が散ってもすぐには収穫しません。
ひまわりは花が枯れてから種が成熟し始めるので、立ち枯れの状態で1ヶ月程放置して収穫を待ちます。

 ・種が黄緑色から黒色になって、花が下を向いた立ち枯れの状態まで乾燥させます。
 ・種が乾燥すると、手でも種がぼろぼろと取れるようになります。→収穫OKのサイン!

十分に乾燥したら、いよいよ脱穀(種の収穫)をします。

①、種の収穫は花の部分を剪定バサミ等で切り落としてから行ないます。
②、手でむしっても取れますが種は油が多く素手だと汚れてしまうのでゴム手袋をして行ないます。
③、シャンプーブラシ(100円ショップで買えます。)で種をこそげとるのも楽チンでおすすめです。
④、収穫した種にまだ湿気が残っているかもしれないので、さらに数日乾燥させてください。
⑤完全に乾燥した種は「まちなか夢工房」店頭までお届けください。